PDitについて
運動支援を通じて、パーキンソン病リハビリのインフラを目指します。
PDitは、スタジオを運営するだけの会社ではありません。
必要な人が、必要なときに、適切な運動と情報につながれる社会をつくることを目指しています。
MISSION
良くなることを、あきらめない。
私たちは、病気や不調があっても希望を持って前を向けるために、「意味のある運動」と「続けられる仕組み」をつくり、届けます。
医療・地域・情報の格差をなくし、誰もが必要な支援にたどり着ける社会を目指します


VISION
診断された日から、安心して運動を始められる社会へ。
どの地域でも、どの担当者でも、同じ質で支援が受けられ、「やれば変われる」が当たり前になる未来。
診断されたら、まず運動へ。
- 診断後すぐに運動へつながる仕組みがある
- 地域で安心して相談・運動を始められる
- 正しい情報に誰もがアクセスできる
全国どこでも、適切な運動支援を。
- 地域による支援格差が少なくなる
- 医療・地域・専門職が連携して支援できる
- 運動支援を担える人材が地域に増えている
運動支援が、社会インフラになる。
- 「運動する」が当たり前の文化になる
- 医療・地域・企業がつながり支え合う
- 誰もが希望を持って暮らせる社会になる
「良くなることを、あきらめない。」が、社会の当たり前になる未来へ。
VALUE
私たちが大切にする5つの価値観
一人ひとりの違いを大切にする
状態や目標、価値観は人それぞれ。その違いに寄り添い、最適な支援を追求します。
科学的根拠と経験を融合する
最新の研究と、現場での経験を組み合わせ、質の高い支援を提供します。
変化に合わせて支援をアップデートする
学び続け、挑戦し続けることで、より良い支援を追求します。
つながりを生み、支え合う社会をつくる
当事者・ご家族・専門職・地域とつながり、支え合う社会を目指します。
良くなることを、あきらめない
どんな状況でも、可能性を信じ、前向きに支援を続けます。
PDitが生まれた背景
運動の大切さは分かっていても、つながる場所がありませんでした。
パーキンソン病の方やご家族から、私たちは多くの声を聞いてきました。
運動について
「運動が大切と言われても、何をすればいいのか分からない」
医療について
「病院では時間が短く、十分に相談できない」
地域とのつながり
「地域に専門的な運動支援の場がない」
運動の必要性と、実際の支援との間には大きな空白がありました。
その空白を埋めるために、
PDitは生まれました。
代表メッセージ
代表メッセージ
一人ひとりの「できる」を増やし、あきらめなくていい未来をつくりたい。
皆さん初めまして、株式会社Smile Space代表の小川順也です。
私は、中学生の頃に祖母が脳梗塞で片麻痺になったことがキッカケで理学療法士になりました。理学療法士になってからは2015年まで国立精神・神経医療研究センター病院で勤務し、主にパーキンソン病の方々へ対してリハビリを提供していました。
パーキンソン病は症状の個別性が高い病気です。一人の症状がみんなに当てはまるわけではなく、私たちの肉体や心が一人ひとり違うように、病気の症状や進行度も個人の差が大きいです。
私たちはこの「症状の個別性」に着目し、お一人お一人の状態に合わせた運動をすることで、病気を進行させない!という明確な使命を持って活動しています。お体のお悩みを是非お聞かせください。必ず力になります。

株式会社Smile Space
代表取締役
小川 順也
会社概要
- 社名
- 株式会社Smile Space(Smile Space Inc.)
- サービス名
- PDit(ピディット)
- 代表取締役社長
- 小川 順也
- 設立
- 2017年1月25日
- 資本金
- 260万円
- 取引銀行
- 三井住友銀行/世田谷信用金庫/城南信用金庫
- 事業内容
- パーキンソン病に特化した運動によるリハビリの開発及び実施
沿革
2013年4月
地域活動として、パーキンソン病当事者のための運動教室「PD cafe™(ピーディーカフェ)」開始
2018年7月
世田谷区宮の坂にて、パーキンソン病当事者のための運動スタジオ「PDgym」をオープン
2020年4月
新型コロナウイルスのパンデミックによりスタジオの営業を終了。パーキンソン病当事者のためのオンラインサロン「PD Cafe Online」を開始
2023年5月
「PD cafe」から「PDit(ピディット)」へブランド名称を変更。PDitスタジオ銀座本店をオープン
2023年7月
パーキンソン病専門動画サービス「PDitオンライン」提供開始




