We support every stepof your daily movement.

PDitスタジオで、専門スタッフのサポートを受けながらトレーニングする利用者

良くなることを、あきらめない。

Keep moving, keep living.

WHY WE EXIST

運動支援を、
社会のインフラへ。

運動が大切だと分かっていても、どこで、誰と、どのように続ければよいのか分からない。

その課題は、パーキンソン病当事者だけでなく、ご家族や医療従事者にも共通しています。

PDitが目指すのは、一つのスタジオを増やすことではありません。

診断されたその日から、生涯にわたって、誰もが適切な運動と情報につながれる社会をつくること。運動支援という形で、パーキンソン病リハビリのインフラになることです。

緑あふれる街並みの風景
01

PDit支援モデル

PDIT SUPPORT MODEL

一人ひとりの変化に、一つの流れで向き合う。

  1. 理解する

    身体や生活の状態を丁寧に理解します

  2. 動ける身体をつくる

    身体を動かす感覚を整え、土台をつくります

  3. 身体パフォーマンスを高める

    必要な筋力やバランス、持久力を高めていきます

  4. 日常で続ける

    生活の中で運動を続ける方法を一緒に考えます

  5. 変化を確かめる

    定期的に評価し、変化に合わせて支援を更新します

02

PDitが選ばれる理由

WHY PDIT

パーキンソン病専門

パーキンソン病に特化した専門スタッフが担当します。

評価から始まる支援

科学的な評価をもとに、一人ひとりに合わせてプログラムをパーソナライズします。

変化を可視化

定期的な評価をデータで確認しながら、着実に進めます。

研究と臨床の連携

順天堂大学との共同研究など、エビデンスと臨床の融合を大切にしています。

03

活動・取り組み

ACTIVITIES

地域連携

地域での運動教室や体力測定会などを実施しています。

医療連携

医療機関と連携し、切れ目のない支援の仕組みをつくります。

教育・研修

医療従事者向けの研修や教育プログラムを行っています。

情報発信

セミナーやメディアを通じて、正しい情報を届けています。

学会・講演

学会発表や講演を通じて、研究と実践の成果を共有しています。

RECOMMENDATION

医師からの推薦文紹介

PDitさんを自信をもって推薦致します

PDit(旧PDカフェ)さんを知ったのは、患者さんを通してでした。嬉しそうに話してくださるのです。そしてそういう方々の人数が次第に増えてきてとても気になりました。パーキンソン病(以下PD)の方々のリハビリの効果は以前より強く実感しておりましたが、PDに特化している専門性、マニアックさが心を打ちました。私も順天堂大学での研究テーマはPDでしたし、現在もPDの方々の診察がとにかく大好きです。そして直接リハビリを見学する機会に恵まれました。想像通り、いえ想像以上に真摯な取り組み、そして研究熱心さ、スタッフの方々の爽やかさに感動しました。PD患者さんが増えているとはいえ、まだ周囲の十分な理解がある疾患ではなく情報が不充分だったり孤独を感じられる方も多いかと思います。診察の場でも歯痒く思うことが多いです。リハビリという身体活動だけでなく治療をしていくうえでもっと広がりや奥行きの必要です。

PDitさんは、それらを提供してくれます。PD治療はどんどん進歩しています。違うステージの治療が受けられるようにリハビリをして、機能を維持しましょう。早期からのリハビリは重要ですし、慢性疾患と共に歩む心意気は重要です。そのような考えのもとに、私はPDitさんを自信をもって推薦致します。みなさん、頑張りましょう!

銀座内科・神経内科クリニック 院長/医学博士霜田 里絵 先生

銀座内科・神経内科クリニック 院長 霜田里絵先生

提携クリニック

PDitスタジオ銀座では、銀座内科・神経内科クリニック様と会員様の情報を共有し、病状や服薬状況なども把握することで、より専門的な運動指導を行うことを目指しております。

銀座内科・神経内科クリニックのサイトを見る
銀座内科・神経内科クリニック

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